時代物や歴史小説でお馴染みの歴史上の人物や著名人の「ゆかりの地」を訪ねる旅。そのガイドブック的サイトとして・・・。


◆「ゆかりの地」・・・「歴史上の人物」」「映画スター」など著名人ゆかりの地の「所在・交通アクセス」を。※「都道府県で選ぶ」ことも出来ます。
◆「ゆかりの食」・・・歴史上の人物や著名人が好んだとされる食べ物を。
◆コラム・・・「思いの外」「旅・美味いモン」「本・心に残る言葉」他

2005年05月31日

さよなら。大関貴ノ花。

二子山親方がお亡くなりになられた。大関貴ノ花としての現役時代、私は小学生になるかならないかであったが、憎らしいほどに強い横綱・北の湖をなんとかやっつけて欲しいと、こぶしを握り締めて応援していた。また、北の湖との取り組み以外では、高見山との一番が思い出深い。土俵際、貴ノ花の髷が一瞬早く土俵に触れたあの映像は、今も記憶に鮮明だ。どちらも人気力士であったので、当時子供だった自分が、貴ノ花、高見山のどちらを応援していたのかはもう忘れてしまったが、その興奮だけは覚えている。興奮の記憶を残してくれたことに感謝。そして、ご冥福をお祈りしたい。






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あなたが好きな歴史上の人物は。
そのゆかりの地を巡るのもいいものです。
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posted by habo at 09:47| ▼コラム(思いの外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

蓮池薫さん初翻訳作品。

まだ、読んでいないが必ず読んでみたいと思っている本がある。
蓮池薫さんの翻訳家デビューの作品「孤将」だ。
原作者は金薫氏。韓国ではベストセラーとなった作品で、豊臣秀吉が朝鮮出兵した(韓国側の立場では、当然豊臣秀吉の侵略)時代のころを題材とした時代小説である。
この本で、韓国の方の目線で表現されたその時代というものを感じてみたいと思っている。
歴史というものは、
侵略した側⇔された側。勝った側⇔負けた側。等々、対立する双方の観点から見ることができれば、いっそうの興味が持てるであろう。
そのためにも、読んでみたい一冊なのだ。
まだ、買ってもいないが、読み終えたなら改めて、このサイトで感想を書いてみたい。

それにしても、蓮池薫さん。日本への帰国後、さまざまなご苦労があったにもかかわらず、こうして、新たに次のステップを昇ろうとされ、そして事実、着実に昇っていかれているこのご努力。本当に頭が下がる。私も見習わなければならない。


孤将
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posted by habo at 13:54| ▼コラム(本・心に残る言葉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

楠木正成について

さて、楠木正成について、ちょっと調べてみよう。グーグルなどで検索すると次のようなサイトが上位に上がってくる。

小中学生のための学習教材の部屋
フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)
千早赤坂村ホームページ
ティータイムは歴史話で
楠木正成をおっかける

なお、次のサイト「SYOGUN TAKAUJI(珍説:楠木正成)」は歴史を違った角度から見たいという方には結構面白い。
SYOGUN TAKAUJI(珍説:楠木正成)

これらサイトを見ていくと楠木正成の人物像が浮かび上がってくる。鎌倉時代末期、後醍醐天皇側の武将として千早城に立てこもり、鎌倉幕府軍と戦う。そして、鎌倉幕府滅亡後、後醍醐天皇による建武の新政が始まるが、ほどなく足利尊氏が離脱すると、この際も後醍醐天皇側に立ち、足利尊氏と戦い、湊川の戦い(神戸市)で戦死。南北朝時代、南朝側の立場にたって書かれた「太平記」で、常に天皇の側に立つ忠臣として描かれる。こうした天皇の忠臣としての評価が後の、徳川光圀の「大日本史」編纂事業に際し、さらに再評価され。それが水戸学へと続き幕末・明治維新までとつながってきたのかと考えると歴史のつながりというものを実感せずにはいられない。




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posted by habo at 14:05| ▼コラム(思いの外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

素通りした地に思う

ここしばらく仕事で忙しくしていたため、本サイトの更新がおろそかになってしまった。仕事では、車で神戸エリアから大阪北部エリアの間を走り回っていたのだが、その間、さまざまなゆかりの地のそばを素通りした。実際、時間がなく、本サイトの更新のためのネタを拾い集めることができなかったのか残念だ。義経の鵯越の場所であるとされる一の谷を素通りし、尼崎市では「近松門左衛門のゆかりの地がここに・・・」と思いながら素通りせざるを得なかった。
唯一立ち寄れたのは、神戸のほうを走り回っていたときに一休みがてら、湊川公園に。そこで楠木正成の像を仰ぎ見た。楠木正成については、これからいろいろと調べていきたいと思っている。徳川光圀(水戸黄門)の「大日本史」編纂事業による楠木正成への評価。それは、天皇が将軍の上に立つものというの立場をハッキリさせた水戸学の考え方として、幕末・維新に影響を及ぼした。今後、マイペースではあるが、このサイトで紹介できればと思っている。




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posted by habo at 17:34| ▼コラム(思いの外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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