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2006年02月17日

大村益次郎ゆかりの地

◆大村益次郎寓居跡(大阪市西区江戸堀2丁目) 地下鉄四ツ橋線肥後橋徒歩5分
現在は江戸堀フコク生命ビルが建っているが、そのビルの前に石柱が建っている(写真)石柱脇に説明書には下記のように記されている。

「大村益次郎寓居跡。大村益次郎は、儒学、蘭学、医学、西洋兵学に通じ、幕末から明治維新にかけて日本の近代化に非凡な才能を発揮した。嘉永二年(1849年)から、この地の倉敷屋作衛門の座敷に住みながら、緒方洪庵の適塾で医学を学び、後に明治新政府の兵部大輔(兵部省次官)となり、近代国家の制定に貢献した。」
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◆大村益次郎遭難之碑(京都市中京区木屋町)
桂小五郎の寓居であった幾松を背にした高瀬川べりにあります。その隣にある碑は佐久間象山遭難之碑です。



◆兵部大輔大村益次郎卿殉難報國之碑(大阪市中央区法円坂2丁目) 地下鉄谷町線「谷町四丁目」「谷町六丁目」のいずれかの駅より徒歩5分。京都で襲われ、十分な治療ができない京都から、大阪に移送されたが、治療の甲斐なく死亡した。

◆適塾(大阪市中央区北浜3丁目)地下鉄・京阪「淀屋橋駅」すぐ
この塾で、緒方洪庵に師事する。

◆靖国神社(東京都千代田区九段北3丁目) 周辺地図
大村益次郎の発案で建てられた東京招魂社が靖国神社の前身。大村益次郎の銅像あり。

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あなたが好きな歴史上の人物は。
そのゆかりの地を巡るのもいいものです。
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posted by habo at 09:54| ▼ゆかりの地(歴史上の人物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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