時代物や歴史小説でお馴染みの歴史上の人物や著名人の「ゆかりの地」を訪ねる旅。そのガイドブック的サイトとして・・・。


◆「ゆかりの地」・・・「歴史上の人物」」「映画スター」など著名人ゆかりの地の「所在・交通アクセス」を。※「都道府県で選ぶ」ことも出来ます。
◆「ゆかりの食」・・・歴史上の人物や著名人が好んだとされる食べ物を。
◆コラム・・・「思いの外」「旅・美味いモン」「本・心に残る言葉」他

2005年02月18日

ラフカディオ・ハーン―植民...MINERVA歴史・文化ライブラリー

今回は、自分自身のメモ代わりとして書いていることを最初に断っておきたい。いつか読みたい本のメモとして・・・。新聞では毎日、週刊誌・新刊・再刊書籍の宣伝されている。今日の朝刊で一冊の本が目にとまった。その本は、「ラフカディオ・ハーン―植民...MINERVA歴史・文化ライブラリー」著者:平川祐弘。第17回和辻哲郎文化賞受賞作品とのことだ。普段なら気にも留めないが、たまたま、昨日、このサイトで「稲むらの火」について書いたので、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)という文字に吸い付けられたのだろう。
だが、今は読まなきゃいけない本が貯まっているため、それらが済んでからと考えている。が、これまでも気にかかった本に出会ったのに、時間がたってから、「買いたいと思ってた本があったのにあ。何だったっけ?」ということがよくあるので、このたびはココをメモ代わりに使わせてもらった。
以前にここで書いた、米俳優のリチャード・ギアがハーンに関心を持っていて、島根県松江市のハーンゆかりの地を訪ねたことがあるということなども、私自身がハーンを今より深く知りたいと思う、もう一つのきっかけになっている。
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