時代物や歴史小説でお馴染みの歴史上の人物や著名人の「ゆかりの地」を訪ねる旅。そのガイドブック的サイトとして・・・。


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2005年02月21日

NOBUNAGA 〜もう一つの顔〜

先日、テレビ大阪制作の「NOBUNAGA 〜もう一つの顔〜」という番組を見た。織田信長を、当時のヨーロッパからの視点で追ってみようという番組。主にポルトガルのリスボンを取材拠点の中心におき、ルイス・フロイスの書簡や、ポルトガル人たちが作った当時の日本地図などから、大航海時代のポルトガルの意図を推理。そして、日本側からの視点としては、脚本家・横田与志氏が、「信長はそうしたヨーロッパの列強に対抗しうる国づくりを目指していたのではないか?」との自身の考えを語るような構成であった。番組全体の案内役は女優の大塚寧々。このように、これまでとは異なる角度から物事を見ていくことは、自分自身の中にも新たな発想が生まれ非常に良いものだ。NHKの「その時歴史が動いた」などとは違い、必ずDVDなどの商品化されるわけではないだろうから、もし関心のある方は、再放送などの機会があれば、その時に録画をするなりされては如何だろうか?

※横田与志・・・脚本家。「
化粧師(KEWAISHI)」の脚色、「長七郎江戸日記」の脚本など多数の作品を手がける。

posted by habo at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼コラム(思いの外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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