時代物や歴史小説でお馴染みの歴史上の人物や著名人の「ゆかりの地」を訪ねる旅。そのガイドブック的サイトとして・・・。


◆「ゆかりの地」・・・「歴史上の人物」」「映画スター」など著名人ゆかりの地の「所在・交通アクセス」を。※「都道府県で選ぶ」ことも出来ます。
◆「ゆかりの食」・・・歴史上の人物や著名人が好んだとされる食べ物を。
◆コラム・・・「思いの外」「旅・美味いモン」「本・心に残る言葉」他

2005年03月01日

発見!蜂須賀小六の甲冑 

織田信長と豊臣秀吉に仕え、徳島藩の礎を築いた戦国武将、蜂須賀正勝(小六、1526〜86)が着用したと見られる甲冑が見つかったと、刀剣・甲冑専門の美術館「中村甲刀修史館」(京都市東山区)が発表した。ナマズの尾やヒレの形を模したユニークな「変わり兜」で、同館は「戦国時代の希少な遺品」としている。

京都市内の甲冑愛好家から寄託を受けた中村達夫館長が鑑定。甲冑を納める箱の覚書に「壱番 腹巻 蜂須賀小六正勝様」と記され、蜂須賀家の子孫の名前があった。さらに、戦前まで徳島城跡内にあった正勝像の兜の形が同じだったことから、小六が着用していたと判断したという。胴は小さい鉄の板を重ね合わせて作られ、腹巻のように背中でつなぎ合わせる形式。表面は亀甲文様をあしらった動物の革で包まれており、中村館長は「甲冑の沿革史の中でも珍しいタイプ」という。(読売新聞:京都版)

甲冑に関する書籍
posted by habo at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ▼コラム(思いの外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

阿波の遺構
Excerpt: 「阿波の殿様蜂須賀さまがッ 今に残せし 阿波踊りッ♪」 これは阿波踊りの お囃子に使われる 『阿波よしこの』という曲の あまりにも有名なワンフレーズ。 阿波徳島は東京から飛行機で約..
Weblog: うさぎ庵*annex
Tracked: 2005-04-20 12:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。