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2005年08月08日

帰省 〜世界遺産の入り口まで〜

お盆を迎えるこの時期、帰省される方も多いだろう。数年前と比べ、帰省の時期も分散傾向にあり、混雑は多少緩和されてきているとは言え、往復の移動は疲れるものだ。皆さんも、事故などを起こさぬよう気をつけて帰省されたい。
私のほうはと言えば、現在住んでいる京都の宇治市を出発し、両親の住んでいる大阪の堺市、そして祖母がお世話になっている叔母の家(和歌山県の西牟婁郡)という経路を辿って帰省になる。堺の両親宅には車で二時間程度ということもあり年に2〜3回は帰っているが、祖母のところとなると3年ぶりである。前回はまだ1歳にならないひ孫を始めて連れて行ったのだが、今回はその成長ぶりを喜んでくれるであろう。
祖母宅は世界遺産に認定された熊野古道の入り口にあたる中辺路町まで、車で15分程度の自然の残ったいい所である。以前の記事で熊野の写真家・楠本弘児さんについて書かせていただいたのも、この辺りが非常にいいところであるという実感を以前からもっていたために、その作品に出会い、強い感銘を受けたのだろうと思っている。
世界遺産に認定されて多少は訪れる人は増えているのだろうか?あまりに訪れる人が増えすぎるのも、遺産として残していくという観点からはどうかとは思うが、この地が長く日本の歴史を見てきたのだろうと思うと、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思うのは矛盾してしまうことだが、仕方のないことだとご理解いただきたい。
この帰省の時に、熊野古道にまつわるエピソードなどを拾ってくることができればとは思っているが、おそらく、子供との時間、祖母との時間で手一杯であろう。
それは、またの機会にとっておこう。




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あなたが好きな歴史上の人物は。
そのゆかりの地を巡るのもいいものです。
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posted by habo at 14:51| ▼コラム(旅・美味いモン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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