時代物や歴史小説でお馴染みの歴史上の人物や著名人の「ゆかりの地」を訪ねる旅。そのガイドブック的サイトとして・・・。


◆「ゆかりの地」・・・「歴史上の人物」」「映画スター」など著名人ゆかりの地の「所在・交通アクセス」を。※「都道府県で選ぶ」ことも出来ます。
◆「ゆかりの食」・・・歴史上の人物や著名人が好んだとされる食べ物を。
◆コラム・・・「思いの外」「旅・美味いモン」「本・心に残る言葉」他

2005年03月11日

発見。甲賀寺の推定地で寺院全焼跡。

聖武天皇が奈良・東大寺に先立ち、大仏の建造を目指した甲賀寺の推定地(滋賀県甲賀市信楽町)で奈良時代末から平安時代初頭(8〜9世紀)の寺院全焼跡が見つかり、県教委は2年で歴史の舞台から消えた<謎の寺>甲賀寺が近江国分寺として存続した可能性がある、と発表した。785年に近江国分寺が燃え尽きたという記録などが根拠だが、同国分寺は近江国庁跡(大津市)近くにあったという説もある。甲賀寺は、紫香楽(しがらき)宮に遷り、聖武天皇が743年に大仏造立の詔を発して建設を始め、大仏の支柱となる体骨柱を建てたとされるが、2年後に断念。直後に宮とともに廃絶したと見られてきた。

現地説明会は3月13日(日)午後1時30分から。

甲賀寺推定値の所在地(滋賀県甲賀市信楽町黄瀬:周辺地図



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたが好きな歴史上の人物は。
そのゆかりの地を巡るのもいいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

posted by habo at 08:59| ▼行事・イベント・学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

高台寺 春の夜間特別拝観

豊臣秀吉の正室、北政所(ねね)ゆかりの高台寺(東山区)で、春の夜間特別拝観が始まる。今年のテーマは。秀吉辞世の句「夢のまた夢」にちなんだ「夢鏡」。

【日時】3月11日(金)〜5月5日(木) 午後5時〜10時

【所在地】 京都市東山区高台寺下河原町526:周辺地図

【拝観料】 大学生以上600円  中高生250円

高台寺の公式サイト
posted by habo at 09:10| ▼行事・イベント・学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

新発見:奈良県明日香村の島庄(しまのしょう)遺跡の建物跡 

毎日新聞ニュースより

奈良県明日香村の島庄(しまのしょう)遺跡(周辺地図)から、7世紀前半〜同後半の建物跡7棟が見つかった。同遺跡では昨年3月、推古朝の最高権力者、蘇我馬子(?〜626年)の邸宅跡とみられる建物跡を確認。9日発表した村教委は「うち4棟は馬子の死後の7世紀中ごろのもので、蘇我氏滅亡の前後。誰が利用したか興味深い」としている。馬子の邸宅は、大化の改新(645年)で蘇我氏本家が滅んだ後、天皇家に没収されて「嶋(しまの)宮」となり、7世紀後半には皇太子・草壁皇子が住んだ。今回の建物跡は、その間の空白を埋める資料となりそう。
調査地は、馬子の墓とされる「石舞台古墳」(7世紀前半)の西側。昨年見つかった大型建物跡の南北計520平方メートルを発掘したところ柱穴が見つかり、うち4棟が、過去に近くで確認された7世紀中ごろのさく跡と方位が合っており、同時期と判断した。最大で東西9メートル以上、南北約6メートルで、邸宅の中心とされる大型建物を上回るものはなかった。あとの1棟は7世紀前半、2棟は7世紀後半とみられる。
日本書紀には、大化の改新の際、中大兄皇子(天智天皇)が馬子の邸宅近くに建てた宮殿で中臣鎌足と入鹿(いるか)殺害を謀議した−−との記述があり、この地域に皇極天皇の母や舒明天皇の母などが拠点を構えたとの説も。村教委は「これらの記録と対応する可能性もあり、さらに周辺地域を調査する」と話している。
和田萃(あつむ)・京都教育大教授(日本古代史)は「(4棟の建物は)7世紀前半の大型建物のすぐそばで見つかっており、同時期に一体となって使用されたか、馬子の息子・蝦夷(えみし)や孫・入鹿の時代に増築されたものと考えたい」と話している。
現地説明会は3月12日午前10時〜午後3時。
posted by habo at 23:02| ▼行事・イベント・学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

発見。完全な形の六尊連座せん仏(7世紀後半)

「六尊連座せん仏」(縦12センチ 横11.5センチ)が奈良県御所市の二光寺廃寺(7世紀後半)で見つかった。これまでにないほぼ完全な形での発見とのこと。6体の如来が上下2列に座ったデザインで、所々、数ミリ単位の金箔が残り、寺の堂内を豪華に装飾していた様子をうかがわせる。
なお、上記のせん仏は県立橿原考古学研究所付属博物館で展示される。

◆展示の日時:2005年3月5日(土)〜3月27日(日) 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
※月曜日と22日は休館

◆場所:奈良県立橿原考古学研究所付属博物館

◆交通手段:近鉄橿原線「畝傍御陵前」徒歩5分  近鉄南大阪線「橿原神宮前」徒歩15分

◆観覧料:大人400円(350)  大・高校生300円(250) 中・小学生200円(150)
( )は20名以上の団体料金

2005年02月23日

義経と弁慶 伝説の世界(洛北・比叡文化フォーラム) 

次のようなイベントがあるようなので、興味のあるかたは・・・・・


第3回 洛北・比叡文化フォーラム 「義経と弁慶 伝説の世界」

・・・プログラム詳細・・・

1.講演 
『牛若丸と「虎の巻」』 〜中世の兵法伝説を探る〜
  講師:小松和彦氏(国際日本文化研究センター教授)

2.講演 
『義経と弁慶のシンボリズム』 〜スターウォーズへの展望〜
  講師:高島幸次氏(夙川学院短期大学教授)

3.トークセッション
  小松和彦氏・高島幸次氏



【日時】 平成17年3月27日(日) 13時30分〜16時30分

【会場】 京都国立博物館「講堂」(京阪電車「七条駅」下車 東へ徒歩約5分)

【参加費】1,000円(京都国立博物館平常展示・特集陳列観覧料を含む)

【定員】 180名(応募多数の場合は抽選)

【お申し込み締め切り】 3月14日(月) 当日消印有効

【お申し込み方法】 往復はがきに「洛北・比叡文化フォーラム」参加希望とご記入のうえ、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・職業・電話番号を明記し(返信用にはご自身の宛名を記入)、下記まで応募とのこと

〒540-6591 マーチャンダイズビル内郵便局 私書箱35号
京阪電車 広報宣伝担当「洛北・比叡文化フォーラム」係 

TEL 06−6944−2525


主催:京阪電気鉄道梶@   
後援:朝日新聞社・歴史街道推進委員会    
協力:京都国立博物館




2005年02月18日

インディアナポリス美術館名品展(江戸絵画への熱いまなざし)

江戸絵画への熱いまなざし
インディアナポリス美術館名品展

2005年2月26日(土)〜4月3日(日)
滋賀県立近代美術館(077−543-2111)
※月曜休館(ただし3月21日は開館、翌22日休館)

アメリカ・インディアナポリス美術館所蔵の日本絵画の里帰り展。狩野元信、曾我蕭白、伊藤若沖、鈴木其一らの軸・屏風など約70点の逸品を一堂に紹介。

【入場料】一般1000円、高大生800円、小中生600円
※20人以上の団体は各200円引き。

【主催】
滋賀県立近代美術館、読売新聞大阪本社、美術館連絡協議会

【協賛】
花王株式会社 日本イーライリリー株式会社

【協力】
日本航空

http://www.yomiuri.co.jp/osaka-event/

2005年02月16日

大本山相國寺と金閣・銀閣の名宝展

室町幕府3代目将軍足利義満公の600年回忌記念として、以下の催しが開催されるとのこと。ご興味おありの方は是非、足を運んで見られては・・・。

大本山相國寺と金閣・銀閣の名宝展
2005年3月2日(水)〜21日(月・振替休日)
大阪・なんば高島屋7階グランドホール

金閣(鹿苑寺)や銀閣(慈照寺)などを擁する臨済宗相國寺派の大本山相國寺。3か寺に伝わる絵画や墨蹟、茶道具などの名品、計約100点を展示。

【記念イベント】 
◆有馬頼底・相國寺派管長サイン会(2日午後4時、6日午後3時)
◆ギャラリートーク 
(6日 有馬管長 / テーマ:墨蹟、茶道具)
(13日 金沢弘・京都造形芸術大教授 / テーマ:仏像、頂相、絵画)
※両日とも午前11時と午後2時

【入場料】 一般800(600)円、大学・高校生600(400)円、中学生以下は無料。カッコ内は前売り、10人以上の団体料金。

【主催】 大本山相國寺、読売新聞大阪本社、読売テレビ

【後援】 京都仏教会

詳細情報は読売新聞大阪本社イベント情報ページにて
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。