時代物や歴史小説でお馴染みの歴史上の人物や著名人の「ゆかりの地」を訪ねる旅。そのガイドブック的サイトとして・・・。


◆「ゆかりの地」・・・「歴史上の人物」」「映画スター」など著名人ゆかりの地の「所在・交通アクセス」を。※「都道府県で選ぶ」ことも出来ます。
◆「ゆかりの食」・・・歴史上の人物や著名人が好んだとされる食べ物を。
◆コラム・・・「思いの外」「旅・美味いモン」「本・心に残る言葉」他

2005年07月14日

島根県

◆小泉八雲記念館 <リチャード・ギア 映画スター>

楽天トラベル(旅の窓口)





【関連する記事】
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2005年07月12日

山口県

◆壇ノ浦 (源義経/歴史上の人物) 


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2005年07月10日

高知県

◆坂本龍馬生誕の地 <坂本龍馬/歴史上の人物>
◆中岡慎太郎生家 <中岡慎太郎/歴史上の人物>
◆大杉の苑(杉の大杉) <美空ひばり/歌手・ミュージシャン>


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2005年07月06日

佐賀県

◆唐津 <ジャック・マイヨール/その他>


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2005年07月04日

長崎県

◆亀山社中 <坂本龍馬 陸奥宗光/歴史上の人物>
◆グラバー邸 <トーマス・グラバー 坂本龍馬/歴史上の人物>
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2005年07月02日

鹿児島県

◆塩浸温泉 <坂本龍馬/歴史上の人物>
◆007撮影記念碑 <ショーン・コネリー/映画スター>

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2005年06月29日

京都・伏見桃山界隈を歩く。

京都市内中心街から、少し外へ足を延ばそう。伏見。維新の名残が今も多く残る。京都駅からならば近鉄電車で「桃山御陵前」、河原町や祇園、東山エリアからならば京阪電車で「伏見桃山」を目指す。両駅の距離は100メートルほどか。そのあいだの南北に通る道を南に少し行ってみよう。右手に「魚三楼」という料理屋が見える。その魚三楼に向かってみよう。早速、そこで維新の名残に触れることができる。鳥羽伏見の戦いの折の弾痕がクッキリと残っているのだ。幕府軍と官軍がこのあたりでも激しい戦いをしたのだろう。

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魚三楼を後にして、京阪「伏見桃山」のほうに戻る。そのまま線路を超え、大手筋商店街へ。この商店街は新しいチェーンもあり、京都らしい雰囲気のお店もあり、それが上手くマッチしてそして活気も残っている商店街だ。地元の人の生活商店街ということに加え、やはり観光客も多いのであろう。この大手筋商店街を進み、アーケードが切れたところで左に曲がる。この左折した通りも商店街になっておおり、進んでいくといつしか「竜馬通り」と呼ばれる通りに・・・。このまま竜馬通りを進み橋の手前を右折すれば、説明不要なぐらい有名な寺田屋である。寺田屋騒動の舞台となり、そして、坂本龍馬の定宿であった寺田屋。料金400円を払うと、中を見学できる。中には坂本龍馬はじめ中岡慎太郎、龍馬の妻・おりょう、寺田屋のおかみ・お登勢の写真など数多くが展示されている。龍馬が愛用した部屋、風呂場などを見ることができる。著名人も多く訪れているようで、熱烈な龍馬ファンである武田鉄矢さんや、加賀まり子さん、里見浩太郎さんなどが写ったスナップも飾られている。なお、寺田屋は現在も宿泊営業をしているため、見学できるのは10時〜15時30分の間に限られている。(月曜定休)

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寺田屋を後にして、水路に沿って歩けば、風情がある景色に「日常から開放された。」という気にさせられる。水路縁の柳並木と酒蔵、そして十石船。ここは、写真撮影のスポットだ。天気のいい日は、スケッチをしている人もチラホラといる。十石船は800円で水路を遊覧できるので、時間のあるかたは乗ってみられるのもいいかもしれない。乗船時間は40分ぐらいか?(冬期除く)

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また、伏見は酒どころ。月桂冠、黄桜といった酒蔵が立ち並び、見学できるようになっているところもある。こういうところでお土産などを手に入れるのもいいだろう。

他にも、この界隈にはまだまだ訪れることができる場所が多数残されている。
例えば、寺田屋騒動の犠牲者が眠る大黒寺。(西郷隆盛と大久保利通が会談した部屋が残されているようだ。)
国指定の重要文化財が多数残る御香宮神社などなど。じっくりまわれば、この界隈だけでも1日充分に過ごせることができるであろう。





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2005年06月23日

小倉のお土産は?

小倉へ出張に行く前から、「明太子を買って帰ろう。」と思っていた。
「明太子買うならどこがお勧め?」と仕事で一緒になった地元の人に尋ねてみると、「辛いのがお好みなら、平塚明太子。井筒屋の小倉店地下1階で手に入りますよ。」ということだった。
出張の最終日、井筒屋により平塚明太子をゲット。帰りの新幹線に乗る前の少しの時間、明太子ちょっと少ないかな?と思い直し、他のメーカーの明太子も購入。
自宅に戻り、その日の晩、早速、両方の明太子を食べ比べ。確かに、地元の人の言うとおり。辛さが全然違う。辛い物好きならば、平塚明太子に軍配。

平塚明太子のホームページ



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小倉日記(小倉に思う)

北九州・小倉出張の仕事の合間、少しばかり町を散策した。はじめにその感想を書くと、「小倉というのは、軍事拠点の一つだったんだなあ。」というのが率直な感想だ。陸軍第12師団の名残が小倉城にいくつか残っている。(写真は小倉城内にあった砲台(レプリカ))
image/yukarinochi-2005-06-23T09:34:35-1.jpg
また、当地ゆかりの作家・森鴎外が小倉に来た理由のもそもそも、第12師団軍医部長として赴任である。森鴎外に関するスポットは小倉での鴎外の住居跡や碑など、小倉駅から散策できる範囲のところで各所あるので、ぜひ訪れてもらいたい。小倉駅の近隣案内図などにも必ず記載されているので、場所を探すことには苦労しないはずだ。
また、小倉城から少し南の公園に長崎の鐘がある。これは、昭和二十年八月九日の小倉上空は曇りであったために、原爆投下が小倉から長崎に変更された。そのため平和を願う印として、長崎から寄贈されたものであるとのことだ。太平洋戦争当時、小倉には西日本最大の兵器工場「小倉陸軍造兵廠」があった。



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2005年06月22日

ゼンリンと伊能忠敬

先週末から今週初めにかけて北九州は小倉へ出張であった。小倉の歴史スポットについては次の機会に触れることとして、今回は伊能忠敬について触れてみたい。小倉への出張していたちょうどその時期、地図業界最大手ゼンリンの前社長で最高顧問であった大迫忍氏がお亡くなりになられた。そのことを知ったのは宿泊していたホテルフロント備え付けの新聞記事。恥ずかしながら、私はこの記事に触れるまで、ゼンリンが北九州の会社であることを全く知らなかった。記事では、故大迫氏は、伊能忠敬を時代を隔てているもののご自身にとって人生の大師匠であるとされ思い入れたっぷりであったことなどにも触れられていた。伊能忠敬は地図業界に関わる人にとってはそれこそ大巨人であろう。伊能地図のその精緻さ。それは江戸期に訪れたヨーロッパ人達をも仰天させた。あのドイツ人医師シーボルトが国外退去されされたのも、伊能図の写しを持ち出そうとして捕らえれたからというから、その当時の水準からどれほど凄いものであったのか。
ただ、私は後悔していることがある。このことについて書こうと思い、出張から帰ってからインターネットなどで調べ物をしていたら、ゼンリンが伊能忠敬を取り上げた資料館をやっているという情報を見つけた。小倉駅から徒歩10分程度のショッピングビル・リバーウォークにあり、出張時は毎日行っていた場所だっただけに、返す返すも残念だ。
ゼンリン地図の資料館




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